Nissan-Land-Glider
電気自動車の発売前のコンセプトカーはとても魅力的です(^^

コーナーを回る写真ですが、なんとなく傾斜角度が大きい気がしますが、これが日産が発表する2人乗り電気自動車(EV)のコンセプトカー(Land Glider)です。

Nissan-Land-Glider

Nissan-Land-Glider

近未来カーの雰囲気バリバリですが、個人的には好きなタイプ(笑)

日産自動車、第41回東京モーターショーの出展概要を発表
◇ランドグライダー(Land Glider)
* ゼロ・エミッション車が実現する、都市型モビリティへの新提案
* 超小型&超軽量EVならではのリニアな加速とキビキビとした走り
* ナローボディのもたらす、渋滞緩和や駐車スペースの有効活用といった都市部における新しい移動手段としての可能性
* コーナリング時、車体がバイクのように傾く新しい3次元的運転感覚と、パワフルでキビキビとした走り

動画も2つありますので、興味ある方はご覧ください。

いまはハイブリッドがエコカーの主役ですが、これからは本格的に電気自動車、特に家庭の電源で充電できるタイプの開発競争による販売ラインの変化がすごくなりそうです。

「滑空する感覚」、日産の2人乗りEV「ランドグライダー」 写真6枚 国際ニュース : AFPBB News
ランドグライダーは、バイクのように前後2人乗りのゼロエミッション車。車幅は1.1メートルで、都市部の狭い駐車場や路地でも動きやすい。従来の四輪車が2次元方向にしか動かなかったのに対し、ランドグライダーは3次元の動きが可能で、「グライダーで滑空しているような」操作感があると、日産の同プロジェクト責任者は説明する。バイクやグライダーをヒントにしたというコーナリングは、タイヤと一緒に動く「可動式フェンダー」によって実現したもので、傾く確度は最高17度。特殊センサ−が最適な傾斜角度を算出する。ハンドルは従来型の丸いステアリングではなく、飛行機の操縦桿(かん)タイプ。「まゆ」のような車内、よろいに守られた車体のデザインは、乗る人に安心感を与えようという狙いだ。

通勤や買い物など基本は1人で乗ることが多い時代に、普段はEVに経済的に乗り、家族やグループなどで旅行などに出かけるときは大型EVをレンタルするパターンが主流になると予測します。

こうした時代背景になると、若干サイズも性能(走行速度など)がガソリン車より劣っていても、デザインや燃費が良ければ、数年で入れ替わってしまうでしょうね☆