2009年07月02日
針だけ垂れても魚は釣れません…

いまの変化の激しい時代に生き残るために不可欠な訓示です!
今月の荒 良寛(あらりょうかん)の言葉です。
針だけ 垂れても
魚は 釣れません なあ
いつの時代にもお客様の志向には変化があります。
その変化が起こる兆候を見極めて、先に行動を変えていかなければ、いづれ衰退します。
現実は… 早すぎても難しいし、遅すぎても難しい。
多様化が進むと、さらに打つ手は分散していきます…
しかし「打つ手は無限」という言葉があるように、先発で打つ手と、後発で打つ手を分けて実践していかなければ!
私も社内では「魚のいない場所でいくら釣っていても成果はない、自ら魚がどこにいるのか探し当てて、その場所に移動していけば、最初は少なくても何らかの手応えはあるはず」と言い続けています。
すべての従業員に浸透させるには「言うは易し、行うは難し」です。
でも、そう信じて実践するのと、しないのでは、いまの経済が停滞している世の中では、数年後に大きな差が生まれるに違いありません。
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