旅行
新型インフルエンザの影響で予約が9月にシフトしているという

話が本当だとすると、夏休み旅行プランの販売は苦戦する前提で販促をかけていかなければなりません!

J-CASTニュース : 9月「5連休」予約殺到 夏休みレジャー低調
2009年の夏休みのレジャー情勢に、異変が起きている。9月の旅行に予約が殺到しているのだ。一方、新型インフルエンザの影響で需要が落ち込んだこともあり、7〜8月は低調だ。

景気回復が微妙な上に、新型インフルエンザで旅行を控えられるのは、業界として、とても痛い現象です。

国内旅行についてもこの傾向はあるようで、JTBが夏に旅行する時期を調査したところ、「8月のお盆」と回答した人が8%いたのに対して、「9月の5連休」との回答は8%。お盆に迫る勢いなのだ。

景気回復については、収入→消費→生産の流れから考えても、収入が増えないどころか減っていくのでは消費行動にもつながりませんし、一度は生産も再開されても消費されなければ回復と言われるまでには至らないでしょう。

それにしても、9月のGWと言われているのは、9月19日(敬老の日)〜23日(秋分の日)の5連休だそうですが、これはこれで盛り上がるのはいいことなのですが、その前の夏休み家族旅行が控えられると、新型インフルエンザでのキャンセルを受けた旅行業界としては、過去にない厳しい年になります…