2008年11月03日

幸せはなくしてからわかる

あらりょうかん
早いもので、今年もあと2か月足らずになりましたね(*^_^*)



さて、荒 了寛(あら・りょうかん)の今月の言葉です。

不幸は すぐ わかるが
幸せは なくしてから わかる

いまの自分は幸せであると感謝して、その気持を周りの人にも伝えていくことが、さらに幸せをもたらすということでしょうか。

幸せをなくしてから、感謝しても遅いということですね  (^^ゞ

先日、浜北北部中学校3年生の生徒に1時間ほど講義をする機会がありました。

その時に、意味は異なりますが、似たような表現話をしたことを思い出します。

悲しみは、ほとんどの人に共通している
楽しみは、ほとんどの人で異なる

悲しいことは、身内の不幸だったり、失敗など人によって差がありません。

しかし楽しいことは、人によって異なるため、楽しいと思う観点が同じ人であれば一緒にいて幸せに思えても、その逆だと違う気持ちだったりする、という意味でしょうか。

私が生徒に伝えたかったのは、楽しいことは人によって異なるので、まずは同じ楽しみ方ができる友達を大切にして欲しい…、そして、身近に違う人がいても、お互いが認め合って欲しい…、みんなが幸せな人生を歩むうえで必要なんだよ、ということでした。

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■■ コメントありがとうございます ■■■■■■

すごく心にしみる言葉ですね。
中学生の頃が一番感受性が豊でしょうか。
そういう時に人生の先輩たちからの言葉は
大事なきっかけになることがありますね。
先生の言葉より(^^)。

私もこの言葉、心に留めておきます。
Posted by さいとう at 2008年11月03日 19:14
☆さいとうさん
コメントありがとうございます。
中学3年ですから受験を控えている不安な時期ですよね。
これから人口減少社会に突入していくわけですので、志を持って目標を一つ一つクリアしてくことが大切だと思います。
こういう講義は話している自分が一番勉強になったりします(笑)
Posted by ono3535 at 2008年11月03日 21:18