2008年08月17日

感性的な環境照明 Solar Tree

solartree

こんな街灯(照明)が自分の住む地域にあったら素敵でしょうね(´∀`)



solartreeこの写真は2007年10月ごろからウィーンの一部で試験的にされたもの( Introducing the Solar Tree )で、デザインは Ross Lovegrove というデザイナーだそうです。

ウィー ンでもかなり絶賛され、「本物の木よりも美しい。」と言われているみたいです。すごい!太陽光に向けてソーラー発電の装置が向きを変えていますね。まるで 本物の木のように動いているし。街灯の上部にソーラー発電のパネルがあります。昼間はこれで充電。今年はヨーロッパの主要な通りに設置され、今後はこの街 灯がヨーロッパ中に植えられるだろうとウィーンでの担当ディレクターは意気込んでいるそうです。 source: クールで環境にやさしい街灯「Solar tree」|WEBマーケティング ブログ

世界では「景観照明」というのは、自国の資源に光を当てる(観光資源化)ことに意義を持たせています。

日本でもキーワードで環境にやさしいエコ商品の開発だけでなく、都市デザイン環境照明・道路照明のデザイン)としても大切な要素になっていますので、こうした流れを考えると、今回の「the Solar Tree」は魅力ありますよね!

記事「浜松にピッタリの鍵盤横断歩道」で書いたアイデアとこのアイデアを取り入れて、が感性的に織りなす都市を表現した「感性都市・浜松」なんて標榜したらビックリ素敵なんですが(*^_^*)




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久しぶりに来ました。
こういう発想と実現度は日本は低いのでしょうかね。
Posted by まー at 2008年08月19日 13:16
鍛冶町通りはこんな感じだとメインストリートらしくなるし、アクトを一層引き立てる
Posted by はま at 2008年08月20日 16:02
☆まーさん、はまさん
日本の道路でも街頭ですから問題ないですよね。私も他都市と違うものがあると(技術力とか)注目されるし、面白いのですが…。うなぎイヌもいいのですが、実際に来た時の第一印象は駅周辺の景観だと思います。この数年は冬の蛍イベントで大きな電飾ツリーもあったり、あのような歓迎の雰囲気があれば浜松市民も中心市街地を見捨てないですよね。
Posted by ono3535 at 2008年08月21日 10:06