26ists

月周回衛星「かぐや(SELENE)」から送られた「満地球の出」画像の記事を以前書きました。

個人的にはパソコンの壁紙を「満地球の出」にしているほど宇宙が好きですが、今日は浜松市で開催される夢のあるイベントの紹介です。

第26回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)
◇2008年 6月 1日(日)〜8日(日)
◇アクトシティ浜松 入場無料

スケジュールは公式サイトをご覧いただければと思いますが、大人向けの講演会だけでなく「水ロケット大会」や宇宙展示会など小学生を対象とした内容になっていますね!

今年の3月には日本実験棟「きぼう」建設のため、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の土井隆雄飛行士(53)が、知人に託されたブーメランを使って実験を行ったニュースが放送されたりして、日本の宇宙技術開発への盛り上がりを感じているところです。

フォトレポート:NASAが選んだ「美しい地球」トップ10
フォトレポート:宇宙から見たボクらの地球--NASA画像より

さて、今回は第26回目のISTSだそうですが、日本語サイトの開催概要には「世界20ヶ国以上から約200人、合計で800人以上の世界トップレベルの研究者が浜松に集います」「2008年、今年は浜松地域が宇宙へ飛び出すきっかけとなる「宇宙元年」です」と書かれています。

これから浜松市が「フォトンバレープロジェクト」を含め、宇宙技術研究所などを積極的に誘致、創設して、科学と技術を融合できる魅力ある(競争力ある)国際都市になることを市民の一人として切に望んでいます☆