2008年04月17日

富士山ナンバー交付について

富士山地域名表示ナンバー(いわゆる「ご当地ナンバー」)として要望のあった「富士山ナンバー」が、いよいよ静岡県と山梨県の両県で2008年11月4日から交付されることが決まりました!

冬柴鉄三国土交通相は15日午前の閣議後の会見で、静岡、山梨両県にまたがる自動車の「富士山ナンバー」について、11月4日から交付することが正式に決定したと明らかにした。
source: 静岡新聞社

この「ご当地ナンバー」ですが、全国19例目、本県では一昨年10月にスタートした伊豆ナンバーに次いで2例目ですが、複数の都道府県をまたぐナンバーは全国初ということです。


ナンバーの取得方法や申請方法の問い合わせが殺到するのでしょうか!?
(富士山の高さである「3776」なんて、誰が獲得するのか興味があります)

国土交通省自動車交通局のサイトには富士山ナンバー交付を対象としている市町村名や、既に導入している地域名表示ナンバープレートなどについて書いていますのでご覧ください。

富士山ナンバーの導入について(国土交通省自動車交通局)

富士山静岡空港も静岡県と山梨県にまたがる地域空港として来年3月に開港しますから、交付対象が2つの県になっている対応は素晴らしいことです。

しばらくは世界遺産登録を目指す「富士山ブランド」としても全国的に地域ブランド「ご当地ナンバー」も注目が集まりそうですね。

私の地元ではとりあえず「浜名湖ナンバー」なんかは期待します(*^_^*)


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