2008年04月15日
ロッキー 人生を語るセリフ2分
■関連カテゴリ: おすすめ(本・言葉)
ロッキー第6作目で、前篇から16年振りの【ロッキー・ザ・ファイナル】をDVDで観ました。
奥さん(エイドリアン)がなくなってからの回想から、意外な現役復帰への展開と、最後に英雄になるエンディングについては、特に語る必要がありません(笑)
◆映画「ロッキー・ザ・ファイナル」公式サイト
◆ロッキー・ザ・ファイナル - Wikipedia
ひとつだけ、自分の人生についてどう生きるかをロッキー(シルヴェスター・スタローン)が息子に語るシーン(2分間)があり、現代社会全体が忘れかけてる価値観(自分をあきらめない)を映画を通して伝えているセリフ(台本)を以下に掲載します。
DVDの1時間02分35秒から1時間04分35秒の2分です!
信じないだろうが 赤ん坊のお前をここに乗せ 持ち上げて
母さんに言った 「この子は世界一の人間になる」と
お前が成長する姿を見るのが最高に幸せだった
やがてお前は独立し自力で歩み始めた
だがどこかで変わってしまった
人にバカにされても平気な人間になり下がった
自分のふがいなさを「影にかすむ」せいにした
分かってるはずだ
世の中 バラ色じゃない 厳しくてつらい所だ
油断したら どん底から抜け出せなくなる
人生ほど重いパンチはない だが大切なのは
どんなに強く打ちのめされても こらえて前に進み続けることだ
そうすれば勝てる 自分の価値を信じるなら パンチを恐れるな
他人を指さして 自分の弱さを そいつのせいするな
それはに卑怯者のすることだ お前は違う!
たとえ何があっても 俺はお前を愛し続ける
お前は俺の息子だ 人生の かけがえのない宝だ
自分を信じなきゃ 人生じゃないぞ
この映画では、エイドリアン役のタリア・シャイアは劇中では既にガンで故人となっている設定だったため新撮の出演シーンが無かったが、「死ぬ場面だけでも」「幽霊でもいいから出たい」と食い下がっそうで(笑)、シルベスター・スタローンからはそれらを聞き入れてもらえず、怒ったタリアは半年間、スタローンと口をきかなかったとか。
NEVER GIVE UP 自分をあきらめない
いずれにせよキャッチコピーにふさわしい2分のセリフでした!!
▼この記事へのトラックバックURL▼
http://app.blog.livedoor.jp/ono3535/tb.cgi/50939633
■この記事へのコメント(ありがとうございます)■■■■■
これ、まだ観てないんだけど
やっぱ観るべきだね。
ロッキーって本当に気合が入るんだよね。
ずいぶん前のことだけど、試合の前には
ロッキー聴いて気合を入れてたよ〜!
でも、今じゃ気合入れる場面が無いかぁ。。。
やっぱ観るべきだね。
ロッキーって本当に気合が入るんだよね。
ずいぶん前のことだけど、試合の前には
ロッキー聴いて気合を入れてたよ〜!
でも、今じゃ気合入れる場面が無いかぁ。。。
Posted by とも
at 2008年04月16日 11:02
☆ともさん
それがこの2分以外は観ても面白くないかも、なんですよ(笑)!音楽もあまりビンビンこなかったし…。んー、同じく気合い入れる場面がないからかも!?
それがこの2分以外は観ても面白くないかも、なんですよ(笑)!音楽もあまりビンビンこなかったし…。んー、同じく気合い入れる場面がないからかも!?
Posted by ono3535
at 2008年04月17日 06:42


