2008年03月14日
大学生の就職内定率が88%
毎日新聞によると、大学生の就職内定率が88.7%とのことです。
今春卒業予定の大学生の就職内定率(2月1日現在)が88.7%で前年同期を1ポイント上回り4年連続で上昇したことが14日、厚生労働省と文部科学省のまとめで分かった。高校生の内定率(1月末現在)は89.4%で前年同期を1.3ポイント上回った。
大学生は統計を始めた99年度卒以降最も高い数字を更新したそうですが、団塊の世代の大量退職などで高まった企業の採用意欲が続いている傾向からでしょうか。
いま会社説明会の時期ですが、どうりで集まりがよくありません(-_-;)
地方企業の人材確保も、人口減少社会と相まって大きな課題になりそうです…
それに加えて、ニートなど仕事に就かない若者の総数が62万にもなる時代であることを考えると、やはり格差社会なのでしょうか。
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