2008年02月27日

和やかな ことばの一言で…

荒了寛2月■関連カテゴリ: おすすめ(本・言葉)

荒 了寛(あら・りょうかん)が書いたカレンダー2008年2月ページの言葉を紹介します。

自分の気持ちを相手にどう伝えるかは、人間である以上、永遠の課題かもしれません。私も相手を尊重して、かける言葉に気を使いたいと思います。

どうしても ゆるせない 怨みも 憎しみも
和やかな ことばの一言で 和やかな 心にかえる
An unforegiving resentment and hate can be calmed by one comforting word.

そう言えば、「いまの若い衆は…」というセリフは、現代の日本人だけでなく、古代エジプトの落書きにも「近頃の若者はなっていない。実に嘆かわしい時代になったものだ」という文章が残されているそうですね(笑)



☆記事についての感想をお待ちしてます☆
全文表示する( コメント2件 / TB0件 )|カテゴリ表示: おすすめ

▼この記事へのトラックバックURL▼

http://app.blog.livedoor.jp/ono3535/tb.cgi/50890846
■この記事へのコメント(ありがとうございます)■■■■■
憎しみや恨みを和やかな言葉で変えることができればどれだけ局面を打開できるか。

痛感したことは多々あります。

気持ちの切り替えは非常に難しいです。
Posted by D at 2008年02月27日 14:30
☆Dさん
私の取り柄は深く考えない性格です(逆に直感的ではありますが…)。日頃から出会いを大切に、それが偶然ではなく必然である、と捉えるよう心がければ、全て肯定できる気がします。気持ちの切り替えと言えば、私は寝て起きると忘れていることが多いから得かもです。それでも自分のことより身内のこととか言われると凹んだり怒れたりするかもしれませんが(笑)
Posted by ono3535 at 2008年02月27日 17:55