浜名湖かんざんじ温泉で取り組んでいる、泊食分離長期滞在を促進しようと【ゆったりゆとりの温泉ステイ】という宿泊プランのご紹介です。

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ゆったりゆとりの温泉ステイ

浜名湖かんざんじ温泉では、地域の旅館やホテル9軒が1泊朝食付きの料金を2泊目以降に段階的な割引を設定することで連泊しやすくています。

さらに、地域の飲食店や観光施設、タクシー会社で使える地域通貨【かんざんじだらあ】を発行するなど、地域の外食店や周辺の観光施設をお得にご利用いただける仕組みをモデルコースとして提案しているのが特徴です。

今回の取り組みは、舘山寺温泉(静岡県浜松市)だけでなく、作並温泉(宮城県仙台市)、有馬温泉(兵庫県神戸市)、平戸温泉(長崎県平戸市)で行っており、国土交通省の【宿泊産業活性化のためのモデル事業】の実証実験となります。

従来型の旅館やホテルに泊まると夕食と朝食がセットになっているスタイルですが、泊食分離は夕食は地域の飲食店(例えば鰻専門店)で食べることができる商品をつくって販売する、これから主流になるであろう旅行スタイルです。

旅館料金はなぜ高い?「泊食分離」の必要性

この機会にぜひ浜名湖かんざんじ温泉にお越しください!

ご予約は舘山寺サゴーロイヤルホテルでも受け付けていますよ☆