韓国三星(サムスン)の新入社員で行う修練大会でのマスゲーム動画が話題になっているそうですね。


ご覧のとおり、この長さ(約8分)をこの人数でやるって…!?

マスゲームについては、ネット上でいろいろ意見もあるようですが、上から見て初めて分かる動きをここまでまとめる統率力、機動力にまずは驚きです。

三星(サムスン)修練大会の動画像がインターネットを通じて急速に広まっている。 数百人の新入社員が音楽に合わせて完璧なマスゲームを行う内容だ。 これを見たネチズンは「やはり三星だ」「北朝鮮のようだ」など、さまざまな反応を見せている。 動画像は約8分間で、新入社員がマスゲームを通じて携帯電話、エニーコールロゴなどを表現している。 サッカー選手がシュートをしてボールが飛んでいく場面や、脚を上げて踊るフレンチカンカンを表現したマスゲームもある。 最初から最後まで整然とマスゲームが行われる。 この動画像は、三星が毎年6月初めに新入社員の団結心と所属感を高めるために開く行事の応援対抗戦を撮影したものだ。 ネチズンの反応は「三星は魂がある企業という言葉を思い出した」「軍隊のようだ」など、さまざまだ。 小さなミスもない姿に「本当に三星の職員か」と疑うネチズンも多い。三星によると、インターネットで広まった動画像は2005年の江原平昌(カンウォン・ピョンチャン)普光(ボグァン)フェニックスパークで行われた修練大会という。 新入社員の修練大会にはグループ全系列会社のニューフェース7000−8000人が全員参加し、応援対抗戦や系列会社最高経営者との対話などのプログラムがあるという。
source:
中央日報


個人的には、前に立っている指揮者?の動きが凄くて気になりました(笑)