2007年07月06日
グーグル ブック検索
ついにグーグルが本の内容を検索できるサービス「Googleブック検索」日本語版を開始しましたね!
ちょっと分かりにくいと思いますが、下記のURLにて何か気になる本のキーワードを入力(例えば「ブランド」)して、体験してみてください。
なんだか本屋さんに行かなくても、ちょっと立ち読みくらいはできてしまいますよね〜!
要約すると、グーグルブック検索は「出版社が提供した書籍をグーグルがインデックス化することで、書籍の全文を検索できるサービス」となります。
もう詳しい少し説明がありました…
Googleブック検索は、英語圏では2003年に「Google Print」としてベータテストが開始され、現在は「Google Book Search」として提供されている。通常のWeb検索と同じように書籍を検索し、結果には書籍名、表紙のサムネイル、著者名、発行年、ページ数、キーワードにヒットした本文の数行を表示する。 書籍の内容は、出版社や著者が指定した閲覧範囲の許諾に応じて「全文」「部分プレビュー」「スニペット」「プレビューなし」といった4つの表示方法を用意する。
source: INTERNET Watch
検索窓に任意のキーワードを入力+クリックすると、本の内容の数行を検索結果に表示したり、さらに検索結果で書籍名のリンクをクリックすると、「書籍の基本情報のほか、検索語句を含む書籍からの抜粋や書籍の数ページが表示され、著作権が消滅している書籍については、全文を閲覧することが可能」だそうです。
なお、ページの印刷、保存、コピーは不可能で、1冊で閲覧できる上限は20%までなどの制限が施されているようですね。
こんなんじゃ本屋さんが…と思いますせんか!?
ところが、グーグルのスタンスは、出版社のサイトにリンクやアマゾンや楽天ブックスなどオンライン書店へのリンクを貼ったり、地図サイト「Googleマップ」と連携して、利用者が住んでいるエリアの本屋さんを表示させることで業界を結びつけながら、クリック数や販売数による広告収入を上げていくという「仕組み」だそうです。
つまり、ユーザーは欲しい本をより的確に選んで買える利便性を享受でき、出版社や本屋さんも埋もれた古い本が売れるかもしれないし、グーグルも得意の検索技術によるリンク表示で儲かる、というビジネスモデルと言えます。
このサービスが普及すれば、タイトルだけで買って、読んでみたらつまらなかった…なんて苦い経験が減るかもしれません。
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ブック検索も進化させちゃったんだ。
俺ね、グーグルアースを時々見るんだけど、
あれってホントに
すごいよねぇ。(感心してばっかり。。。)
ホンと次から次へと凄いよね!
いま使えるってことは、数年前の開発時から
今のネット社会を想定しているってことだから…


