2007年04月10日
浜松市長に鈴木康友氏
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2007年4月8日(日)政令指定都市初の浜松市長選挙が行われ、鈴木康友氏が現職である北脇保之氏に1万1000票差をつけて当選を果たしました!
選ばれた鈴木康友市長、選んだ市民、ともに期待を実現するために「何をすべき」で「何ができるか」を改めて論じながら、政令指定都市としての浜松市の在り方を具体的にイメージして、ひとつひとつを前向きに実践して、前進できればと期待に胸を膨らませています。
今回の選挙はマニフェスト(公約)による初の選挙となりました。
個人の関心事で一例を挙げますと、選挙前のアンケート(静岡新聞社)では鈴木市長は中心市街地活性化について以下のことを述べています。
浜松市中心部の百貨店「松菱」跡地への「大丸」誘致の交渉は、市の関与の在り方を再検討する意向を示すなど、今後は動きもありそうです。これに加えて、ザザやフォルテなど山積している課題をどのように解決していくのか…。
選挙前の世論調査の「市政に対して満足しているか」という項目では、実に33.8%が「不満」と回答していたそうです。市長選の投票率が66.97%と高い結果となったことも、市政に対する関心度を高めた意味では、大きな風が吹いています。
鈴木康友氏は、「行政、市民、企業の三位一体のまちづくりをしていきたい。個々の問題で(経済人らとの)考えの違いが出てくるかもしれないが、コミュニケーションをとり克服したい」と語っています(静岡新聞)。
首長選に使われたマニフェストはスピーディに実行されるのか、どのように進捗状況を報告していくのか、財政、教育、医療、福祉、産業、防災、それぞれの重点項目にわけて、明確な政策の道筋を示しながら、その成果を市民が実感できるように、というのが新市長と前任との違いであることも忘れないようにしたいと思います。
ただ注文ばかりでは、地方自治は進みません。有権者である市民の出番はこれからであることを肝に銘じながら、4年間を行政と議会の活動に関心を高め、応援していかなくてはなりませんね!
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静岡市が同じ政令市で現職が当選し、浜松市が新人が当選という結果です。なんとなく浜松の方は「やらまいか(やってみようか)」精神が如実に現れた気がします。いづれにしても新人が掲げるマニフェストは現職よりも斬新であるからこそ選ばれたわけで、そのぶん取り組みにはエネルギーがいることが多いと思われます。
新政令市、新首長ということで、大きく飛躍することが期待できますね。(静岡市は停滞するかな・・・)
今回の選挙の「きっかけ」のひとつは行革審ですが、その前に当時現職市長を推挙した「さつき会」という組織があったのですが、突然解散したいと申し出があって支援者の機嫌を損ねたことがあるようです。
その会は今度は新人の支援にまわりましたが、新聞のコメントでは「やるべきことができなければ別の人に」なんて書いてありました!まだ市長になったばかりなのにね(^^;
それくらいに財界人からすると市の財政に危機感があるのか、言うこと聞かないと…なのか。
小生は新市長を小選挙区の時から応援していたので、嬉しい限りなんですけど。
これからが大変ですよね!
ただ、間違いなく康友さんは本当に素晴らしい方ですし、バランス感覚も抜群ですから、必ず浜松市を さらにさらに元気にしていただけるのではないかと期待しています!
1人のファンとしても応援していきたいと思っています。
がんばれ〜!!!
そうですね!なんとしても頑張って欲しいです!「子供第一主義」を掲げていますから、産業振興だけでなく、教育環境をどう改善していくか、個人的には注目しています(^o^)
私の地域では県議選があったわけですが、有力現職が3名当選し、新人と無所属(共に某団体出身者)が落選という形となりました。
目立った公約も無く、正直「つまらなかった」という感じもありますが、業界的には御の字でした。磐田の市長選はどうなるか今から楽しみです。
今回の浜松市長選は財界人の推挙がきっかけだったのは事実だと言われますが、実は投票所の出口調査では特に若手の支持層が多く、その理由が「若い人に委ねたい」ということだったようですね。別に若いことが全てではないですが、上場企業などでは社長として2年あれば能力評価は分かるし、4年あれば社長自身も心身ともにボロボロになるはずだから任期は4年がベストと言う人もいます。確かに市長は大変な激務ですよ!特に浜松市は広域になりましたから、全てを掌握して、全ての期待に応えるのは並大抵の能力ではできないかもしれません。だからこそ体力に無理が利く市長が結果的に選ばれたのかもしれませんね…。
私には、政令市化をした北脇氏への反発のように思います。
市民は政令市化を認めていないため政令市化をした北脇氏を
落としたのだと思います。
政令市移行は経済同友会などの財界人が提唱した「浜名湖市」構想からの流れもあると思っていますが!?
「政令市化を認めていないため」というのは、その時点から反対派が多数であったということでしょうか?それともなってみた現状からの結果論でしょうか?
とても難しい問題なんですね〜!
確かに生活の為に仕事を探しに行けば、「保育園が決まっていない子持ちは雇えない」といわれ、市役所へ保育園入園の応募に行けば「6時まで働く人には斡旋できない、仕事が決まっていない人にも斡旋できない」といわれ、宙に浮いた状態に置かれた事もありました。
街づくり(都市計画)も大切ですが、少子化が叫ばれる現在、子どもを産み、育てにくい環境が、少しでも良い方向に変わっていかなければ少子化問題は何も解決しないと思います。
育児行政は市政のほんの一部ですが、今回の選挙は期待をもって投票させていただきました。
どう動いていくのか興味深いですね。
「子供第一主義」を掲げての市長選でしたから、教育環境または雇用環境への配慮もされることを子を持つ親の世代としても願いますよね!
まずは、いろいろな側面から市の財政を見直して、そこで削減できた財源を教育や福祉を改善する原資として回す考え方のはずです。
鈴木康友さんも5月1日から浜松市長に着任しますので期待すると共に一緒に良くしていこうという気持ちを忘れずに応援したいと思います。


