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地域が一体となって浜松や浜名湖の魅力を国内外に発信して知名度を高めようと2006年12月8日に「浜松・浜名湖プロモーション協議会(松尾良一代表・浜松観光コンベンションビューロー専務)」が発足しました。

この協議会の略称は「We Love 浜松会議」とし、|楼萓訶然萋阿亡悗垢訃霾鷦集や普及啓発、⇒教劼妨けた構成員の連携強化、の2点を活動方針として掲げています。

政令市を目指した浜松市は12市町村が合併した経緯があり、それまでの各地で行われている観光事業やプロモーションを集約して、PR効果を高めたり、それぞれの団体が頑張っている活動を紹介したり、時にはいくつかの組織が連携してみたりする試みが予想されますので、相乗効果が求められる時代にこの協議会の存在意義はますます重要になってくることでしょう。

2005年に浜松市が行った「都市イメージ調査」(県内外からの回答約1300件)によると、浜松に行ったことがない人のうち47.1%は「浜松に対してなんの印象もない」であったそうです。

浜松市が取り組んできた「浜松サポーターズクラブ」や「やらまいか大使」の事業もパブリシティで紹介はされても、実的な効果を意識しているかどうか。浜松地域ブランド「やらまいか浜松」も認定商品を展示するだけにはなっていないだろうか。

こうした疑問を常に持ち続けることが継続を飛躍に変えていくと思います。素材は揃っている中で、ひとつひとつを連動させていく(串刺し)してく持続可能な機能性が「やっている」から「できている」という言葉に変わっていくはずです。

さて、最後に、松尾代表以外の役員は次の通りとなっています。

副代表:稲葉大輔(浜名湖えんため会長)・村松尋代(浜松商工会議所女性会会長)、幹事:後藤明(浜松青年会議所理事長)・斉藤卓(市文化振興財団事業企画課長)、監事:杉山治一(浜松商工会議所地域ブランド創出特別委員会委員長)・山下隆治(市企画課長)

情報の一元化により、浜松市民に浜松で開催される事業を知ってもらうだけでも効果はあるでしょうし、浜松市外の方にも浜松の魅力を多面的に感じ取ってもらう意味でも大切な機能だと確信します。

この機能が働き始めたときに、全国での都市間競争への原動力になるでしょうし、浜松の文化の底上げにもつながるかもしれませんね!