2007年02月23日
観光カリスマセミナー in 浜松
2月22日(木)と23日(金)の2日間で観光カリスマセミナーが浜松市舘山寺温泉で開催されました。私は受講者として、また2日目のパネラーとして参加させていただきましたので、若干の感想を書きたいと思います。
まず参加者は、県内の観光関係者や地方公共団体、まちづくりに取り組んでいる方、観光振興による地域の活性化に意欲のある方を対象とした企画だったのですが、当日の参加者プロフィールを見ても、動員にもう少し力を入れないといけないな…開催が目的化してしまっているのかな…と、厳しい言い方ですが、正直そう思うセミナーとなりました。
『観光カリスマセミナー in 浜松 2007』
〜富士山静岡空港の開港を見据えた観光地づくり〜」
セミナーは2日間。新空港にからめた話が極端に少なかったと思われます。オンパクの話は個人的に興味がありました。
また休憩時間に「おもてなし」として提供されていた静岡茶が美味しかったことと、「食べる」お茶のアイデアが一番の驚きと感動でした(写真)。
すぐにホテルで実践してみますね!
さて、果たして参加者が期待する内容であったかどうか、またシティプロモーションも活動も一般的な報告が多く、もっと官民との関わり方の変化を起こすための能動的活動の一環であるなど、取り組みの理念を噛み砕いて表現するプレゼンテーションをしないと、参加者への波及を期待しにくいのではないでしょうか…。
特に地域ブランドをどのように活かしていくか、それがなぜ必要なのか、その地域の事業スキームを成功事例として全国に発信することが最大のPR素材となることを念頭に置かないといけないと思います。
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