napoleonナポレオン・ボナパルト − 政治、軍事だけでなく、文化や芸術にも高い関心を寄せた歴史的人物です。その才能はあらゆる分野で発揮され、フランスの発展に多大な影響を与えたとされます。

今回は、2006年 9月30(土)から【大ナポレオン展−文化の光彩と精神の遺産】が23日間にわたってアクトシティ浜松の展示イベントホール第3ブロックで行われますが、その開会式と特別鑑賞会の招待状をいただきましたので紹介させていただきますね。

☆詳細は「浜松だいすきネット」に掲載されています。
http://hamamatsu-daisuki.net/monthly/?PID=0196

◎会期: 2006年 9月30日(土)〜10月22日(日)
◎時間: 月〜金は10:00〜18:00、土日祝は10:00〜20:00
◎料金: 一般1,000円 大高生700円 中小生300円
◎主催: 「大ナポレオン展」実行委員会/静岡新聞社・静岡放送
◎企画: 東京富士美術館

この「大ナポレオン展」は、過去に長崎、横浜、松本、埼玉、札幌で開催され、いづれも数万人の動員を実績として持ち、千葉、浜松、広島で今後の展示が予定されています。

特に今回は、ナポレオンの幅広い文化性に焦点をあて、肖像画や自筆原稿、遺品といったナポレオンゆかりの品々をはじめ、同時代の絵画、彫刻、工芸品、家具など、初公開の100点余りを含む約300点を紹介し、その波乱に満ちた生涯を振り返る展示内容になっているそうです。

23日間という比較的長い期間での開催を中心市街地であるアクトシティで行われること、比較的安い料金設定になっていること、また新浜松市エリアの交通アクセス整備の協力を遠州鉄道から得たり、商店街の飲食店でのチケット持参の方への特典を考案しようなど、地域を考えたイベントの在り方に期待を感じます。