hamaken浜松市が合併した1周年を記念して静岡新聞社と静岡放送が行った「まるごと浜松検定」ですが、1級には32人が合格したようです。

浜松検定は浜松地域の歴史や文化、産業観光など幅広い知識に答える試験(検定)で、1級の合格率は約1%ということで、司法試験の合格率以上の難関として7月30日に合格者が認定証を受け取りました。

検定は、3度の紙面検定(各50問)に3,007人が参加し、120問以上の正解者2,047人が3級に認定され、3級合格者のうち398人が1級と2級の会場検定(100問)に挑戦した結果わずか32人の合格ということです。

こうした「ご当地検定」は全国でも「観光マスター制度」などとして活発に行われており、下記サイトには網羅されていますので参考にすると面白いと思います。

御当地通 http://www.gotochitsu.jp/

ちなみに「まるごと浜松検定」についても情報ありました!
http://www.gotochitsu.jp/gotochi_kentei/ka_006.html

浜松市も来年には政令指定都市になるわけですし、こうした浜松市の文化や歴史を勉強して、自分たちが住むまちを誇りに思ったり、外来者に対しておもてなしの気持ちを持って説明できると良いですね!

観光においてもこうした優秀な人材が知識(検定合格)だけでなく、「語り部」や「ボランティア観光ガイド」が、ツアーセンターなどに登録されて活躍されることを期待します。