昨日はJTB旅連中部支部連合会未来委員会が名古屋マリオットアソシアホテルで開催されましたが、その中で講演会がありましたので参考になりそうなメモを記したいと思います。

講演者はJTB旅連本部会長(加賀屋・代表取締役会長)の小田禎彦様でした。台湾に加賀屋を建設するなど「旅館=日本文化」として尊敬できる経営者です。

■これからの観光地づくりは、〆把磴任癸嫁颪靴燭なる地域の魅力づくり、△泙人茲燭なる(次は隣の旅館に泊まってみようと思う)地域の連携づくり、3こ阿らのお客様を意識した産業観光など他産業とのプランづくり

■日本の就業人口の65.7%がサービス業に従事している大変重要なビジネスである自覚と誇りを持つことが大切であり、お客様が抱える問題を上手に解決する提案ができる地域と旅館が残る時代。

■人気のある地域、旅館から得たヒントを自分たちなりに噛み砕いて、真似れば、それが慣れてきて、己のサービスになってくる(マネ→ナレ→オノレ)。

最後に日本一の旅館経営者である小田会長から良い言葉をいただきました。

【観光とは=時間を消費する「物語」を提案・販売することである】

どうもありがとうございました (^^♪