掛川NHK大河ドラマ「功名が辻」がはじまり、主人公の山内一豊ゆかりの地である掛川市では、2006年1月21日に、掛川城公園本丸広場に「千代と一豊・掛川館」が開館しました。

司馬遼太郎原作の「功名が辻」は、土佐藩主になる一豊と千代の物語ですが、秀吉を支えた一豊は関が原の戦いで家康に付くまでの10年間、掛川城の主だったことから掛川館の設立につながりました。

掛川館は、掛川城公園内(平屋約300平米)にドラマのセットや衣装、小道具など約150点を展示しようと、掛川市を中心とした「功名が辻推進実行委員会(会長・戸塚進也)」がドラマの放送を記念して企画されたもので、2006年12月17日まで「功名が辻フェスタ in 掛川」を中心に様々なイベントを開催し、約35万人の入場を見込んでいるようです。

中日新聞(2006年1月21日)によると

掛川掛川館内部は、登場人物や原作の司馬遼太郎を紹介する「ドラマ情報エリア」、金十両の馬のエピソードで知られる山内一豊が信長や秀吉に仕えた時代を説明する「尾張・長浜時代エリア」、一豊が大名に出世し秀吉から家康へと政治的駆け引きの中に身を投じた「掛川時代エリア」の三ゾーンを中心に、一年間にわたるドラマの流れを紹介している。

とのことで、NHK大河ドラマで掛川城は夏ごろから登場します。楽しみですね!

静岡県がNHK大河ドラマの舞台になるの2000年の「〜葵〜徳川三代」以来で、当時は静岡市内の東静岡駅前と駿府城の2会場で「静岡葵博」が開催されたことを思い出します。

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掛川城は東名掛川ICから数分と交通の便に優れた場所にあり、浜名湖かんざんじ温泉は浜松西IC近くにあり、ホテルから掛川城まで車で40分近くで到着します。美味しい料理を格安料金の温泉旅行で山内一豊ゆかりの地・掛川をお楽しみくだくことをおすすめします。またJRご利用の方は浜松駅から掛川駅まで新幹線または東海道線となりますので駅周辺のビジネスホテルが便利です。