2005年12月25日
浜松市観光ビジョン策定委員会
2005年12月14日に浜松市役所で観光ビジョン策定委員会の初会合が開催されたようです。
この委員会は「新浜松市の観光発展の方向を示す指針をつくり、経済の活性化などにつなげていこう」という目的で、民間人を委嘱して構成されています。
委員会は2006年3月までに中間報告をまとめ、2007年4月の政令指定都市移行時に合わせビジョンをつくる計画で、今後は新市に点在する観光資源や観光産業動向の調査、特性分析、都市住民のニーズ調査などを行い、そのデータにもとづいて観光施策づくりにつなげるようですね。
●委員長: 種田 明(静岡文化芸術大学)
●委員: 中村直美(「旅の手帖」編集長)、伊藤寿章(浜松商工会議所専務理事)、坂口勝芳(JR東海浜松駅長)、栗岡久幸(ヤマハ来客会館館長)、鈴木雅巳(JTB浜松支店長)、堀田隆寿(遠州鉄道取締役管理部長)、山下智司(浜松地域コンベンション誘致対策協議会会長)、野々山勇(浜松国際交流協会専務理事)、浅野鐵郎(舞阪町観光協会会長)、石打良子(NPO法人夢未来くんま理事)、野末信子(都田・鷲沢・滝沢「ふるさと夢mi隊)、稲葉大輔(浜名湖えんため会長)
●コンサルタント: 三菱総合研究所(東京都)
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