観光インフォ2005年6月から行っているJR浜松駅の耐震工事に伴ってキオスク、JC東海ツアーズなどが移設オープンしていますが、2005年12月16日に浜松市の観光インフォメーションセンターがリニューアルオープン(最初のオープンは2001年3月)しました。

新施設の面積は、これまでの107平米から129平米と20%大きくなり、合併後新たに加わった浜北・北遠、奥浜名湖、表浜名湖などを地区別に分けて特産、名産品を紹介するコーナーを設けています。年中無休で、利用時間は午前9時から午後7時。

観光インフォ浜松市内の観光、宿泊、飲食などを案内するスタッフが常駐したり、床に新浜松市の地図を描いたり、入り口に大型プロジェクターを設置したりして、より「おもてなしのまち浜松」を感じるものとなっていますね。

オープニングセレモニーでは、北脇保之市長が「浜松市は合併で一回り大きくなり、新たな観光資源が多くなった。新市にとって観光は大きな産業の一つとして位置付けられる。ぜひ多くの人に利用してもらいたい」などとあいさつ。田中満洲男議長ら関係者とともにテープカットして、開設を祝ったようです。

観光インフォただ思うのは、写真を見ていただければ分かりますが、看板などが白をベースにしていて、もう少し目立つようにしたりすると、もっと利便性が良くなるはずなんですが…。

今後はパンフレットの陳列やPR中心だけでなく、もっと多言語可能な案内や通訳の迅速な手配、ボランティアガイドなどのコアセンターとしての機能を、フォルテ2階にある観光コンベンションビューローや市内NPOなどととうまく協働して「観光都市浜松」の実現を目指していくことを期待しますね。