9月30日(金)に姫路で行われた社団法人日本青年会議所第54回全国会員大会姫路大会の2005年度理事会、総会、共済会総会において、2008年全国会員大会主管LOMが投票により(社)浜松青年会議所に決定されました。

浜松JC全国大会

この歴史的瞬間を体験するために兵庫県立武道館へ13:30に合わせて新幹線で向かいました。会場に着くと他の浜松JCのメンバー約70名近くが朝6時からバスに乗って姫路に駆けつけましたが、全国大会運営会議に副議長として出向している西山恭矢君(次年度理事長です)は観客席側にすでに待機していて、やや緊張の面持ちでメンバーに声をかけていたのが印象的です。

2008年主管への立候補は神奈川ブロック協議会の(社)小田原青年会議所と静岡ブロック協議会の(社)浜松青年会議所の一騎打ちということもあり、浜松JCは昨年の11月の総会で全国大会招致を決議したほど短期決戦として望んだわけですが、結果は最後の最後まで誰もわかりませんでした。

総会、共済会総会、基調講演などが終わり、最後に主管LOMの名前が高竹会頭から発表されました。

2008年の全国会員大会の主管LOMは(社)浜松青年会議所です

内山理事長は涙して挨拶をし「2008年は浜松でお待ちしております!」と素晴らしい立ち姿でした。

浜松JC全国大会私と内山理事長は個人的にも同期入会であり、2002年に理事長をした時に専務理事をしていただいた経緯もあり、同じ気持ちで緊張しながら聞いた結果は鳥肌が立つほどに嬉しかったです。おめでとう!

姫路に来る前に現役のメーリングリストに、愛知万博開催前にポスターで使われた「人生一度は万博だ!」という言葉を投げかけました。

「いま浜松JCメンバーは二度と全国大会主管決定の瞬間を体験できないかもしれない。だから全国大会を体験できるいまを感謝しよう。人生一度は全国大会だ!」

私は来年卒業で2008年には現役ではありませんが、いまからとても楽しみですね p(^^)q


■中日新聞(2005年10月5日)
 2008年の日本青年会議所(日本JC)全国会員大会が浜松市で開催されることが決まった。浜松JCの内山智一朗理事長(36)は4日、市役所で会見し「大会には全国727JCの15,000人が参加し、10億円の経済効果が期待できる。観光都市浜松を全国にアピールしたい」と、同大会が07年4月に政令指定都市となった後の市の活性化につながるとの見解を示した。
 08年の開催地は浜松を含む2JCが立候補。9月30日、姫路大会での役員投票で浜松開催が決まった。
 浜松では1976年以来32年ぶり2度目の開催。県内では浜松でしか開かれていない。大会は通常4日間にわたり、総会、式典、セミナーなどを実施。全国大会に合わせて主管JCが企画する記念事業もある。
 浜松JCが小学生を対象に毎年行う「はままつ少年の船」の体験者のうち将来、JCへの参加を希望する中学生が集まって01年に「ユナイテッド・チルドレン(UC)」を結成。清掃奉仕や浜松JC主催事業に参加している。
 同JCは08年大会の記念事業として、UCが参加するイベントを企画する。内山理事長は「全国のJCにUCの結成を呼び掛け、各地の子どもたちも参加して未来を考える大会にしたい」と話している。