2005年10月03日
トラフグ漁が解禁
★関連カテゴリ: 遠州灘天然とらふぐ
舞阪漁港では10月2日にトラフグ漁が解禁されて初水揚げされました。
浜名湖周辺ではこれをうけ、10月15日から3年目の「遠州灘天然とらふぐ祭り」が始まります!
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■静岡新聞(2005年10月3日)
トラフグ漁が2日、解禁され、浜松市舞阪町の舞阪漁港に初水揚げされた。浜名漁協からは約50雙が遠州灘に繰り出した。白く丸々とした腹のフグが入った水槽の前で、セリ人の威勢の良い声が響き、次々と競り落とされていった。
同町の漁師佐野隆啓さん(27)は「数が少ないので、今後に期待したいですね」と力を込めた。
同漁協によると、初日の水揚げ量は940キロ。1キロ当たり平均6,090円で取引された。トラフグの1匹当たりの平均重量は1.02キロ。約3キロの大物も見られた。漁は2月末まで続く。
県内では昨年22トンの水揚げがあり、舞阪漁港では14トンだった。県水産試験場浜名湖分場の小泉康二副主任によると、今年の県内の予想漁獲量は10〜20トン。昨年は2〜3歳のフグが多く大ぶりだったが、今年は1歳魚が中心で、例年並みの大きさになるという。
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