2005年08月25日
ICタグで観光案内
ついに観光地での案内も電子化を活用した新たな方法が誕生しそうですね。いわゆる観光ガイドや語り部といわれる役割をICタグにより、その観光ポイントに行くと情報が適時収集できるというものです。
例えばコンセプトの提案ですが、RFIDタグ読んで3Dサウンドで道案内するネックレスを見るとイメージが湧きやすいかもしれませんね。シンプルで邪魔にならず、注意力も奪われすぎないものができれば、観光地でのピンポイントの情報提供にも使えるではないでしょうか。
本来の人間的なつながりが希薄になる要因でもあり、ボランティア観光ガイドなどの活動とは相反する点もありそうですし、お客様からも全てがプラス評価ではないかもしれませんが、これからのインバウンド時代に多言語対応の情報を整備することで応用が広がりそうです。
以前から「浜名湖えんため」や「舘山寺温泉街まちづくり協議会」でも中国故宮博物館でヘッドフォンをつけて展示品の前に立つととの説明が流れるシステムの応用ができないかの話は出ており、導入の検討をさらに進めたいと思います。
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