マックスバリュは地産地消をテーマにフェアを展開しています。8月20と21日には静岡県内で行われるようですが、特に生鮮食品では「2003年より、地域密着の新たな取り組みとして、地域でとれた生産物をその地域で消費する地産地消をテーマとした企画を積極的に実施し」ています。

6月18〜20日にはマックスバリュ東北(青森県、秋田県、山形県)で実施済みですし、今後のイオングループの経営方針として位置づけています。

静岡新聞(2005年8月18日) マックスバリュ東海は、20、21日の2日間、県民の日に合わせた地産地消フェア「すごいぞ!しずおか」を、県内の直営39店舗で開催する。部門を横断する形で発足させた社内組織「地産地消プロジェクト」による初の試み。
 今後も、同プロジェクトを中心とした地産地消の販売企画を定期定期に実施し、地域密着運営のPRにつなげる。
 「原材料から静岡産」を掲げ、普段は安定的な供給が難しく狭いエリアのみの販売にとどまっている県産商品などを、幅広く紹介する。内容はお茶にこだわった商品や県産の肉や野菜を使った弁当などで、総数は92アイテム。
 同プロジェクトは店舗統括や販売促進、仕入れ担当、広報など15人のスタッフで構成する。フェアに合わせ、通常から扱っている県産商品などにも取り組んだ。新商品は消費者の反応などをみながら、フェア終了後の継続的な販売を検討していくという。