8月6日(土)〜7日(日)にわたり浜松市動物園にて「夏休み親子アドベンチャーキャンプ」が浜名湖えんため主催で開催されました。今回参加した伊藤幹君(6年生)の感想をご紹介します。

050810zoo03050810zoo01自分で作って外で食べるカレーが美味しかった。キャンプの設置はボーイスカウトのお兄さんに教えてもらいながら楽しかった。でも夜は暑くて眠れなかった。

050810zoo02夜中まで参加の仲間とお話していたことが思い出になった。夜の動物園はビーバーやヒョウが迫力があり、ゾウやライオンよりもゴリラやチンパンジーの食費のほうが高い話を聞いてびっくりしました。花博で有名になった「ジェラシックツリー」も観察できました。

静岡新聞(2005年8月10日)にも「夜の動物園を探険〜楽しく園内でキャンプ」と題して掲載されました。

浜名湖えんため(環浜名湖の観光振興を考える会)は6、7日の両日、浜松市の浜松市動物園で「夏休みアドベンチャーキャンプ」を開いた。傘下した11人も子どもたちは、動物園内のふれあい広場にテントを設営して宿泊。炊飯体験や、夜の園内探索、天体観測など、普段見慣れた動物園の「違う表情」を楽しんだ。浜名湖えんための稲葉大輔代表は「動物園という意外な場所でのキャンプで子どもたちの思い出づくりになればと企画した。地域の施設の有効利用にもなるし、全国的に広めていきたい」と話した。

浜名湖ガーデンパークの無料開園により動物園とフラワーパークの入場者数が激減しています。このようなかたちで民間に積極開放して、浜松市民にもっと親しみと思い出の場所となる努力をすることが親の世代の仕事であると思います。