050722揚原7月21日(木)グランドホテル浜松にて浜松青年会議所の後期入会式が行われました。

25名の入会により現役会員数は226名とこの数年は伸び続ける全国でも珍しいLOMとなっているようです。

講演には(社)日本青年会議所第52代会頭の揚原安磨先輩(福井JC)にお越しいただき、新会員に対し、また現役会員に対して温かいメッセージを送っていただきました。

私も何回か歴代会頭の話を聞きましたが、プロジェクターを有効に使うなど一番と言っても過言ではないほど分かり易い講演であったと思います。

●JCが「社団法人」である意義は、政治が行うべき公の仕事すること以上に、ステイタスを伴う研修・自己研鑽とすることにつなげることである。
 )篷廚靴修Δ米常以上の機会を与えてくれる。
 ⊆分の企業と人生を客観的に顧みることができる。
 ひとかどの人として「人生大学」に遊ぶことができる。
 い修靴謄蝓璽澄璽轡奪廚魍悗屬海箸できる(行動力)。
●JCメンバーに期待するものは、自分の貴重な人生の一部をかけるんだから…
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●JCは、一人ではできないことをみんなでやる利点もあるが、一人でもできることもみんなでやる欠点もある(時間とお金を費やす)。だから大切なことは…
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 個人のリーダーシップと組織の理念重視での継続性を維持する。
 真摯な反省・評価に基づく次の一手まで考える。
●人生の喜びとは、「期待され、期待に応える喜び」である。
●JCは実践的リーダーシップを養成できる組織であれ!
 →みんなの力を結集できるリーダー、すなわち「人間力」あるリーダー
 〕念: 価値判断がぶれないこと
 洞察力: 先を正しく読むこと
 情報力: 良い判断基準を持つこと
 ぞ霰: 「結果」を出す行動力を持つこと

 「志高きところに人は育つ、志卑しきところで人は腐る」

これはJCに属する組織人として、またそれ以上に青年経済人であることを忘れずに、肝に銘じていかなければならないと感じた次第です。