新浜松市章ついに新「浜松市」が誕生しましたね♪

これは人口約80万人は全国15位となり、面積1,511㎢は全国2位という、天竜川・浜名湖地域12市町村の大合併です。

旧浜松市が平成14年(2002年)7月に「環浜名湖政令指定都市構想」を発表してからわずが3年でした。

私は浜松青年会議所(浜松JC)の現役メンバーですが、2002年度の理事長時代に浜松経済同友会が「浜名湖市構想」を提唱したのをうけ、何度か会合に参加して意見を述べたことを思い出します。

また2003年度(間渕亨夫理事長)は浜松JCとして合併にむけた「広域まちづくりを考える会」を浜松・浜北・天竜・浜名湖の4JCで合同公開例会を行い、署名運動を行いました。

これらの動きは合併が行政だけの仕事ではなく、これらの都市づくりにかかせない「市民の声」を活かす原動力のひとつとして貢献できたと嬉しく思います。

カウントダウンイベントそして2005年度には内山智一朗理事長のもと、6月30日18時より浜北市総合体育館(浜北グリーンアリーナ)で浜松・浜北・天竜の3JCによる合併記念イベント[カウントダウンコラボレーション7.1 新浜松市誕生祭]が開催されました。北脇新市長の挨拶を含め、新市初の結婚式や、浜松と宇都宮との「餃子対決」など様々なイベントを行うなか、たくさんの市民と共に新「浜松市」誕生を祝うことができました!

今後は平成19年4月の「政令指定都市」移行が新たな通過点となります。


■中日新聞(2005年06月28日)
 天竜川・浜名湖地域の合併を祝うイベント「新浜松市誕生祭〜カウントダウンコラボレーション7・1〜」が三十日夕から一日未明にかけて、浜北市総合体育館(グリーンアリーナ)で開かれる。 (平松功嗣)
 浜松、浜北、天竜の三青年会議所が合同で主催。十二市町村の住民にイベントに参加してもらうことで、新市としての一体感を高めるのが狙い。
 七月一日を迎える瞬間は、北脇保之市長も参加してカウントダウン。続いて浜松市内のカップルが新市誕生後初の結婚式を会場で行い、北脇市長に婚姻届を提出する。
 また三十日午後六時からは「浜松餃子(ギョーザ)VS宇都宮餃子」と題して、全国でも有数の消費量を誇る浜松の餃子店六店と、餃子の町として有名な宇都宮の四店が餃子を一皿二百円で販売。市民が投票を行い、料理評論家・服部幸応氏のトークショー(午後九時四十分から)で結果が発表される。
 そのほか、浜松出身のジャズボーカリスト鈴木重子さんのライブ(午後十時四十分から)や小学生から一般までの音楽団体による演奏、新市を紹介する展示なども予定されている。柴田幹彦実行委員長は「若い人に興味を持ってもらい、新市を実感してほしい」と参加を呼びかけている。