我ら、地域の仕掛け人!

地域の未来を経済人の視点から考えてみるブログ

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    050714浅沼7月14日(木)の遠州ビジネス交流会では(株)浅沼技研の浅沼進社長の講演を聴くことができた。浅沼技研は国内で初めて3次元測定分野においてNVLAPという認定を取得した企業。この3次元測定器というのは「ものさし」の精度を測る「ものさし」で、これが正確であれば各国で製造される部品を組み合わせることができるためのものだそうです。

    とてもエネルギッシュな語りで、創業時の苦労から現在に至るまで、経営者の立場としても分かりやすい面白い内容でした。

    「人に優しくなる」ということは仕事を任せることにであり、任せるには信頼関係がないとできないということです。

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    ブログネタ
    実名ブログ に参加中!

    このブログも開設してから、はや一週間が経ちました。

    最初は匿名ブログ実名ブログか迷いましたが、自分の行動や考えを語ることは経営者としての行動や考え方を語ることだと思い、若者なら(そろそろ若者とは言えない年ですが…)、それなりの方法での情報発信を試みようと決意しました。

    ブロク開設の意義に関しては、藤代裕之さん(ガ島通信)がニュースサイト「Slashdot Japan」の編集者Oliver M. Bolzer氏にメールインタビューを行った際のコメントをお読みいただければ伝わりやすいかと…。

    ネットユーザは今も昔も、情報を吸収したら、自らも情報を放出したくなってくる人がほとんどです。これは程度の差はあれ世界のネット文化共通のものだと言えます。掲示板でその他大勢の一人として雑談するのではなく、ブログは自分が主役の場で、「情報発信をする」という強い意志の現れです。ブログが掲示板と明確に違うのは継続性です。一人の個性を持った人間が、瞬間ではなく中長期に発言することで、内容の信憑性やその裏側にある価値観が読み取れるところが面白いと思っています。ブログの流行はネット文化に違った風をもたらすのではなく、より多くの人が情報をインプットするだけから付加価値をつけてアウトプットする様になることの追い風であると私は考えています。

    自分の言葉で「語る」ことは意志を伝えることであり、そこから生まれるネットワークを「活かす」ことは、何か(誰か)を「動かす」ことに繋がるからに違いありません。

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