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地域の未来を経済人の視点から考えてみるブログ

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    新浜松市章ついに新「浜松市」が誕生しましたね♪

    これは人口約80万人は全国15位となり、面積1,511㎢は全国2位という、天竜川・浜名湖地域12市町村の大合併です。

    旧浜松市が平成14年(2002年)7月に「環浜名湖政令指定都市構想」を発表してからわずが3年でした。

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    いま騒がれる市町村合併の大きな波は過去にもあるのはご存知ですか?

    ●明治の大合併(明治21〜22年)
    ↓ 全国71,314市町村→15,859市町村へ
    ●昭和の大合併(昭和28〜36年)
    ↓ 全国9,868市町村→3,472市町村へ
    ●平成の大合併(平成11〜)
      全国3,229市町村→1,000市町村へ

    総務省のHP(http://www.soumu.go.jp/gapei/)によると平成17年7月1日現在で、日本の市町村数は2,352に減っています(申請ベースで平成18年3月31日には1,822市町村になる見込み)。

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    浜松まちなか大バーゲン★関連カテゴリ: 中心市街地

    いま浜松市の中心市街地に元気がありません…

    松菱の倒産ショックからザザシティの経営困難問題など行政の取り組み以上にその状況は奥が深いといえます。

    ジャスコなど大型郊外店の相次ぐ出店、少子高齢化や消費者の価値の多様化により「まちなか」に求められる魅力も高くなる中で商店街、百貨店、専門店などの協働性がないと現状を打破することは難しいでしょう。

    というのも、浜松は車があれば便利な生活を送れ、逆に車がないと何もできないような生活環境ですが、ファッションなどの買い物も静岡や名古屋へ行けば(交通費を気にしなければ)何でも手に入るという「都市間競争」の問題も絡んでいます。

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