我ら、地域の仕掛け人!

地域の未来を経済人の視点から考えてみるブログ

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    やはり「まちなか」の元気のなさは過去の賑わいを知っている世代にはつらい。

    特に一度浜松から離れて久し振りに戻ってきた浜松生まれの人たち、また80万人都市と聞いて都会から転勤してきた大企業に勤める人たちの眼に写る光景がいまの浜松市の現状そのものでしょう。

    そのひとつが市街地の衰退と対照的に郊外に続々と進出する大型店の存在でしょう。

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    ブログを開設してからもうすぐ1ヶ月になります(ライブドアに入会したのが7月1日で最初の投稿が7月7日でした)。

    以前にブログのカスタマイズをしたいという投稿をしましたが、その後は試行錯誤しながらもある程度のことはできたような気がしますので、お世話になったブログの紹介も含めてご報告します。

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    浜松まちなか大バーゲン7月24日(水)静岡新聞に浜松市中心市街地で大、小店舗が統一ロゴで行われた「まちなか大バーゲン」の記事が掲載されました。

    以前にもブログで取り上げましたが、駐車場や歩道整備など課題はあるが、手ごたえを感じているとのことです。

    私も企画段階から行政(中心市街地活性化事務局)と話をしたことがありますが、郊外店を意識するのであればポイントは2つあると思います。

    1つ目は、中心市街地は商業集積地として回遊性を楽しめるものにしなければ郊外店の方が便がよく、時間消費ということも含めても活性化への問題解決になりにくいということです。特にニューファミリー層にとっては『時間消費=無料(駐車場代)』を中心街でも実施できる方向性を持たないと外店舗の魅力に並ぶことにならないと思います。

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    それぞれの観光地で夏休み期間に入り、たくさんのイベントが企画されていますが、ヤフーはこのたびYahoo!キッズで「夏休み特集2005」と題して夏休みの自由研究アイデアなどを提供する情報サービスサイトを立ち上げています。

    旅行先や宿泊先を選ぶ方法が、かつての旅行代理店の紹介や雑誌からだけでなく、このような総合ポータルサイトから得た情報をベースにお客様が観光地を選び、その中から立地、料金、施設、料理、サービス評価などの条件からホテルや旅館などの宿泊施設が選ばれる時代に入っていることを実感するとともに、その収集手段がインターネットであるという大きなメディアの流れを見落とさないようにしなければなりません。

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    050722揚原7月21日(木)グランドホテル浜松にて浜松青年会議所の後期入会式が行われました。

    25名の入会により現役会員数は226名とこの数年は伸び続ける全国でも珍しいLOMとなっているようです。

    講演には(社)日本青年会議所第52代会頭の揚原安磨先輩(福井JC)にお越しいただき、新会員に対し、また現役会員に対して温かいメッセージを送っていただきました。

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