我ら、地域の仕掛け人!

地域の未来を経済人の視点から考えてみるブログ

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    050812SCHP1ヶ月ほど前から浜松モールプラザサゴーの公式ホームページ「e−SAGO」のリニューアルについてビットリンクと打ち合わせを重ねてきました。まだ若干の変更がありますが、まずはお盆前に公開することができ嬉しく思います。

    今回は以下の問題を解決しています。
    。硲圍唯未涼亮韻なくてもモバイルサイトの情報をUPできる。
    ■丕奪汽ぅ箸鷲要情報だけにしてモバイルサイトと情報一元化できる。
    モバイルサイトの情報をPC画面で携帯と同じ感覚で見れる。
    し搬咾硲丕辰汎韻牽妝劭未謀一した。 http://e-sago.com/
    シ搬咾らもPCと同じコンテンツを得ることができる。

    トップページもファッションを感じさせるものとなり、個人的にはとても気に入っています。これからもコンテンツ重視で最新情報を簡単に得ることができるサイトを目指して改善を重ねていきますので何か感想がありましたらコメントください!

    浜名湖(浜松)といえば「うなぎ」というイメージがありますよね。

    しかし実情は浜名湖(浜松)といえば「うなぎパイ(春華堂)」という全国的イメージとなると地元の人間が思っているものと異なる場合もあります。ちょっと言い過ぎでしょうが、世の中には『浜名湖(浜松)はうなぎで有名だから「うなぎパイ」なんだ〜』など後から判ることもあったりします。

    最近「地域ブランド化」がうたわれる中で「うなぎの浜名湖(浜松)」を商品化して成功しているものは数えるしかありません。しかし「ある商品」がその土地の名産品(うなぎ)を世に広め、そして地域ブランド化(浜名湖や浜松のイメージアップ)につながることもあるわけですから、我々もどんどん「食文化=宝さがし」をしながら地域ブランドを高める努力をしなければなりませんね。

    そのような中で、このたびウナギを活かしたカレーが誕生したようです♪

    静岡新聞(2005年8月10日)050812うなぎカレー新居町商工会商工部うまいもん倶楽部(菅沼元沖部長)が9月から、町商工会などで、浜名湖産ウナギの骨から抽出したカルシウム入りカレー「新居関所和風カレー」を売り出す。菅沼部長(金松酒店)、太田忠さん(太田食料品店)、榊原信一さん(おおさか家)、石塚武弘さん(石塚精肉店)、土屋希美さん(やなぎや青果)らが開発した。しょうゆ味ベースの和風辛口カレー。ウナギのカルシウムがカレーのこくを引き出し、マイルドにしている。昨年、開発を開始。ウナギの肉やだしを加えてみたが、ウナギの脂分が強く臭みが出たため断念。骨の成分の利用にたどり着いた。カレーはレトルトパックで380円(税込)。町内の漫画家のイラストが添えられている。菅沼部長は「何度も試作をした自信作。ウナギの意外な味を楽しんでください」と呼びかけている。問い合わせは、町商工会<電053(594)0634>へ。

    浜松駅のキオスクでは「うなぎバーガー」なんてものもあるようですし、(割烹)岡田のお惣菜店では「うなぎコロッケ」も売ってます。やはり各々いろいろ考えてます (^^ゞ

    そうそう舘山寺サゴーロイヤルホテルでも「うなぎ釜飯」を料理に加えていますが、日頃は蒲焼を食べている人には新鮮に感じるようです。ご家庭の炊飯器でも食べていただけるよう「元祖うなぎ釜飯の素」をホテル内売店で販売しています。

    浜松七夕ゆかた祭りが8月5日(金)〜8月8日(月)の4日間行われました。飾り付け審査の結果はモール街の「ノマキ」時計店が最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!

    中日新聞(2005.08.06)050810七夕祭り 5日開幕した第53回浜松七夕ゆかた祭り(実行委主催、中日新聞東海本社、浜松市など共催)で、商店街を華やかに彩った飾り付けを審査するコンクールが同日あった。
     アルコモール有楽街、鍛冶町通り、ライブモール、ジョイフルモールの4つが競う団体装飾の部、47店舗が対象の個店装飾の部の2部門。地元商工会代表や本年度ミス浜松ゆかたの3人を含む19人の審査員がそれぞれの通りを回りながら採点した。
     その結果、団体の部では新・浜松市の誕生にちなんだ飾り付けをしたアルコモールが、個店の部では広告紙を使って手作り風に仕上げた時計店「ノマキ」(千歳町)が高い評価を受け、それぞれ最優秀に選ばれた。

    8月6日(土)〜7日(日)にわたり浜松市動物園にて「夏休み親子アドベンチャーキャンプ」が浜名湖えんため主催で開催されました。今回参加した伊藤幹君(6年生)の感想をご紹介します。

    050810zoo03050810zoo01自分で作って外で食べるカレーが美味しかった。キャンプの設置はボーイスカウトのお兄さんに教えてもらいながら楽しかった。でも夜は暑くて眠れなかった。

    050810zoo02夜中まで参加の仲間とお話していたことが思い出になった。夜の動物園はビーバーやヒョウが迫力があり、ゾウやライオンよりもゴリラやチンパンジーの食費のほうが高い話を聞いてびっくりしました。花博で有名になった「ジェラシックツリー」も観察できました。

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    日経レストランONLINEマガジンの「編集長より」コーナーで冷やし料理や冷やし食品などの冷やしブームについて書いていますので紹介します。何でも冷やしてしまう現代の食習慣の代表のひとつとなりました。こんな暑い毎日では冷たいものでも口にしないと食べたいものもなくなりますよねぇ…

    日経レストラン(2005年8月9日) 編集長:遠山敏之 ここ数年、冷やし料理や冷やし食品が次々登場しています。3〜4年前に、カレーチェーン大手の「COCO壱番屋」が冷やしカレーを期間限定で発売し、一時話題になりましたし、2年ほど前からは、冷水や冷たいウーロン茶で食べる「冷やしお茶漬け」の素が登場しています。CMでも放映していましたから、ご存知の方も多いでしょう。気がつけば、ラーメン店でも定番の冷やし中華以外に、スープを冷たくした冷やし麺を出す店が増えてきました。チョコレートも、各社が冷やして食べるタイプの製品を増やしています。
     冷やしカツ丼まで出てきました。東京・渋谷にあるトンカツ店「かつ吉」が提供し
    ているもので、ご飯の上に揚げたてのロースカツを載せ、氷入りのダシを張って、トロロや梅干、ミョウガなどのトッピングを施してあります。売り上げが落ちる夏季限定のメニューとして開発したものですが、今では週に200食以上出る人気メニューだとか。
     体感的には、年々暑くなっている日本の夏。冷やし食品が売れるのも、当然のようですが、これだけ様々なメニューが出ている背景には、「冷やす」ことに抵抗感を持たなくなった現代人の食生活が反映している気がします。
     例えば、緑茶。少し前までは急須で入れた温かいお茶が緑茶のイメージでしたが、コンビニやスーパーでPETボトル入り緑茶をこれだけ売っている今は、冷たくして飲んでいる人がかなり増えていそうです。統計を詳しく調べたわけではありませんが、もしかすると、日本人が飲んでいる緑茶の総量は、もはや「冷やし」の方が多くなっているかもしれません。実際、我が家ではこの仮説が実証されています。妻と娘は冷蔵庫からPETボトルを出し、急須から温かいお茶を飲むのは、私だけ。これは冬でも変わりません。
     家庭には冷蔵庫が当たり前のようにあり、街を移動すれば、コンビニが簡単に見つかります。「冷やし」インフラがかなり広がっていることも、現代人の「冷やし」志向を後押ししているのでしょう。個人的には、カツ丼も緑茶も、やはり温かい方が美味しいと思うのですが……。

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