2005年08月19日

引佐・富幕山展望台

浜松市引佐町奥山、富幕山(標高536m)の山頂近くに、「奥浜名自然歩道奥山コース展望台」が静岡県の観光施設整備事業によって完成しました。一度見に行って写真で情報更新したいと思います。

中日新聞(2005年8月19日) 県が観光施設整備事業として設置した。県産材を使った高さ3mの展望台は2m四方の広さ。展望台からよく晴れた日に、富士山や南アルプス、浜松市街地、アクトタワーなどが見られる。目標物の方向を示した表示板も付いており、展望台の下には休憩用のベンチ2基もある。事業費は約346万円。
 富幕山一帯は、浜名湖県立自然公園となっており、年間を通じてハイキングを楽しむ人たちが訪れている。今は秋の七草のひとつ、オミナエシの花も咲いている。県では「これから秋のハイキングシーズン。見晴らしのよい展望台に立ち寄って遠くの景色を満喫して」と話している。

  
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2005年08月18日

マックスバリュ地産地消フェア

マックスバリュは地産地消をテーマにフェアを展開しています。8月20と21日には静岡県内で行われるようですが、特に生鮮食品では「2003年より、地域密着の新たな取り組みとして、地域でとれた生産物をその地域で消費する地産地消をテーマとした企画を積極的に実施し」ています。

6月18〜20日にはマックスバリュ東北(青森県、秋田県、山形県)で実施済みですし、今後のイオングループの経営方針として位置づけています。

静岡新聞(2005年8月18日) マックスバリュ東海は、20、21日の2日間、県民の日に合わせた地産地消フェア「すごいぞ!しずおか」を、県内の直営39店舗で開催する。部門を横断する形で発足させた社内組織「地産地消プロジェクト」による初の試み。
 今後も、同プロジェクトを中心とした地産地消の販売企画を定期定期に実施し、地域密着運営のPRにつなげる。
 「原材料から静岡産」を掲げ、普段は安定的な供給が難しく狭いエリアのみの販売にとどまっている県産商品などを、幅広く紹介する。内容はお茶にこだわった商品や県産の肉や野菜を使った弁当などで、総数は92アイテム。
 同プロジェクトは店舗統括や販売促進、仕入れ担当、広報など15人のスタッフで構成する。フェアに合わせ、通常から扱っている県産商品などにも取り組んだ。新商品は消費者の反応などをみながら、フェア終了後の継続的な販売を検討していくという。

  
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2005年08月18日

トマト丼(下呂温泉)

下呂温泉の「トマト丼」について書かれている記事がありました。初めて聞いた名前なので調べてみると、まず菅田庵」には美味しそうな写真がありました。なるほど!食べてみたいですね!

中日新聞「中日春秋」(2005年8月14日) 夏休み利用の小旅行で、岐阜県の飛騨川沿いにある名湯・下呂温泉に立ち寄った時のこと。「トマト丼」というのぼりを立てた店があり、話しのネタにと食してみたら、なかなかおいしかった。
 甘辛に炒めた地元飛騨牛の牛丼の上に、湯煎(ゆせん)したトマトのざく切りが載っただけの代物。一見ミスマッチに見えて、牛の肉汁と甘酸っぱいトマトの汁がご飯に染み込んで絶妙の味わいだ。
 地元の商工会が、客足の落ちた温泉街の振興策に、地元の名産フルーツトマトを使った名物料理として4年前に考案したのが、いまや美肌効果の泉質と並ぶ名物に。
 夏野菜の王様トマトは、ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるほどの健康食品でもある。独特の酸味が胃液の分泌を促して、カリウム成分が高血圧症の予防にもなると、近刊の『野菜のソムリエ ベジフルキッチン』(幻冬舎)にある。下呂のトマト丼は、夏バテ対策としても理にかなっていたわけだ。
 野菜のソムリエは、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会の認定資格。タレントの長谷川理恵さんがブームの火付け役になって、すでに4千人のソムリエを輩出している。同書には43種類の野菜と20種類のフルーツの最新情報、ソムリエ直伝の調理法も紹介され、料理好きには楽しい読み物だ。
 ソムリエお薦めの野菜はほかに、葉酸やビタミンCを豊富に含み、胃腸障害に効くキャベツ、栄養素のカロテン、ビタミンCの含有率ではトップクラスのパセリなど。暑い夏は、おいしい野菜料理で乗り切るに限る。

そのほか「トマト丼」をキーワードに調べたところ「地元特産のトマトを使ったトマト丼が町おこしで誕生した名物メニュー」と表現されています。JTBも「下呂の朝夕の寒さで甘味を増したトマトと飛騨牛をアレンジした“トマト丼”まで登場してトマト旋風が、下呂温泉に吹いている」など注目度も高そうですね〜 o(^-^)o

さらにはトマト丼が誕生した経緯を知りたくなったので調べると「一時は客足が落ち込んだことなどもあり、4年ほど前に当時の町長以下、観光協会や地元商工会の面々が集い、地元の農産物を使った名物料理の開発が行われた。その中心となったのが温泉街の食事処、菅田庵の主人、岡田周平さんである。下呂ではトマト栽培が盛んで、合併し、下呂市になる前の旧下呂町のトマト生産高は約3億円に上がった。特産のトマトを使って何かできないか。コース料理よりも手軽に食べられる丼物がいい、ということで考案したのがトマト丼。試行錯誤を重ね、平成13年頃から下呂名物として売り出した。」とありました。

その影響から「下呂町の学校」というHPではトマトを使ったアイデア商品を紹介しています。まさに地域おこし! \^o^/

  
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2005年08月17日

循環まちバスと駐車場

浜松市中心市街地活性化事務局は、市中心部の駐車場の利便性を向上するため、町内調整作業を行っていて、年内に方向性を出す方針を2005年8月16日の市議会都市整備・活性化特別委員会で明らかにしました。循環まちバス「くるる」については24日、利用促進原案検討会を開き、運行ルートの見直しも含めた議論を始めます。

イオン志都呂が初年度目標を達成するなど郊外店の成功とは対極的に中心市街地の活性化への方策が求められていますが、やはり浜松は車がないと移動しにくいという交通インフラの限界があることから「車でも、車でなくても来やすく楽しめる」という車を基準に考えることが必要なのかもしれません。ただ忘れてはならないのはイオン側の戦略は「悪天候の時に買い物がしやすい環境」ということがポイントです。つまり「雨が降っている、寒い、暑い、風が強い」などショッピング(外出)の動機を低下させる要因がある日でも「晴れ」と同じ状況をモールで安心して買い物できるということは強みだと思います。これに対抗するアイデアは何があるのでしょうか!?

静岡新聞(2005年8月17日) 市は駐車場の利便性向上に向け、商業者が買い物客に発行している駐車場チケットの発行方式の見直しや市営駐車場料金の見直しも視野に検討している。
 現在、チケットは約200の商店が発行しているが、同事務局の鈴木将史局長は「今以上の店が発行できるようにしたい」と述べた。市の考えがまとまり次第、民間の駐車場経営者や商業者との調整に入る。
 循環まちバスは現在、東、西の2ルートのみだが、本年度中に市やバス会社、商業者代表らでつくる検討会でバスの運行の在り方を示す原案をまとめ、来年度早々に実証実験を行い、来年度中にルート見直し案を決める。
  
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2005年08月16日

浜松中央劇場が閉館

浜松中央劇場が1968(昭和43)年開業以来、約40年の営業を今年の9月末で幕を下ろすことになりました。ザザのTOHOシネマズが出来てから苦戦はしている中で、駐車チケット持参で割引サービスをするなど、その努力を感じていただけに浜松の老舗がなくなる寂しさは隠しきれません (T_T)

2006年11月には浜北地区に進出するウォルマートがシネマコンプレックスを導入することが決定していますが、同じTOHOであることから、今度はザザの業績がさらに悪くなくと予測されます。それにしても映画館がない中心市街地になってしまったら政令市なんて恥ずかしくて言えないですね (^^ゞ

中日新聞(2005年8月16日) 約40年にわたって親しまれてきた浜松市田町の浜松中央劇場が9月末で閉館する。4ホール(計1146席)を備え、静岡県西部における複合館の先駆けだった。新鋭館に敗れての閉館に市民からは惜しむ声も上がっている。
 お盆休みの15日、話題の「宇宙戦争」や「亡国のイージス」など話題作がかかり、同劇場も久々ににぎわった。「鋼の錬金術師」を見に来ていた浜松市曳馬の名村衛さん(44)、直美さん(37)夫妻は「久しぶりに来た。以前はよく来ていたので、閉館は寂しいですね」と言う。
 中央劇場は協和(名和公平社長)が経営する。1968(昭和43)年に現在のビルで開館した。4ホールとパチンコ店を備える6階建てビルは、名和社長が同じく社長を務める中央興業の所有。単独館が主流だった当時、市内最大の映画館として映画ファンを集めた。最盛期の85年には年間約40万人の入場者を数えた。
 転機は5年前。南に約300メートルの立地(同市鍛冶町)に市内初の本格的なシネマ・コンプレックス(複合映画館、シネコン)が誕生。対抗策として大きな座席やよりよい音響設備の導入、駐車場料金の割引などを打ち出したが、設備の充実したシネコンに人は流れ続け、年間入場者は昨年、20年前の4分の1程度(11万7千人)にまで落ち込んだ。
 建物も老朽化した。耐震検査の結果、ビルは消防法および建築基準法における既存不適格建築物となっている。建て替えはハードルが高く、中央劇場が営業継続を断念した。「あと3、4年はいけると思ったのですが…」と協和関係者は唇をかむ。ビルを取り壊すかどうかも含めて今後の計画は決まっていない。
 中央劇場の手描き看板を4年前まで手掛けていた井上富雄さん(76)は「手描き看板がなくなったときにも自分の時代は終わったと思ったが…。時代ですね」と閉館を惜しんだ。

▼関連記事 ------------------------------------------
浜松中央劇場が閉館
浜松中央劇場、取り壊し決定
浜松中央劇場は来春駐車場に
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2005年08月14日

浜松市動物園ナイトzoo

050817ナイトズー03この夏、浜松市は新「浜松市」誕生記念としてたくさんのイベントを行っています。

浜松市動物園では2005年8月12日(金)〜15日(月)まで「動物園サマーフェスタ」を開催し、その中のひとつである「ナイトzoo」(8月12日〜14日)は開園以来の初の本格スタートということでしたので14日に参加してきました。

これは20:45まで開園を延長して、夜ならではの「ナイトサファリ」の子供版を体験させてくれます。入園料は400円で駐車料が200円(なんで駐車場がかかるのでしょうか…)。

050817ナイトズー02今回は昼間はあまり動かないイメージの夜行性動物たちの妙に元気な姿を見て大人にも新鮮な体験です!特にカンガルーの赤ちゃんがとても小さい説明にあわせてビンの標本を見せるなど工夫も感じられました。またどこからともなく聞こえる動物たちの声も自然の雄大さを雰囲気から学ぶこともできます。

いま浜名湖ガーデンパークが無料開放していることからフラワーパークと動物園は入場者数が激減しています。このような体験型イベント(特に専門家がいないとできないこと)をたくさん行うことで存在意義が高まり、浜松市民に愛される施設になって欲しいと思います。

☆関連記事: 舘山寺サゴーロイヤルホテル「夏休み特集」
夏のプールサイドショー(2005年8月29日)
浜松市動物園ナイトzoo(2005年8月14日)
舘山寺花火大会の1コマ(2005年8月7日)
プール&バイキング始まる(2005年8月5日)
舘山探険ツアー始まる(2005年7月31日)
いよいよ舘山寺花火大会(2005年7月28日)
館内探険ツアー(2005年7月27日)
いよいよプール開きです(2005年7月12日)

  
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2005年08月13日

浜松地域イメージアンケート

★関連カテゴリ: やらまいか浜松

浜松商工会議所・浜松地域ブランド創出特別委員会では、浜松地域の特性・優位性を最大限に生かした「地域イメージ」を創出するため、浜松地域内や遠隔地の皆様が浜松地域についてどのようなイメージを持っているかについてのアンケート調査を実施しました(平成17年5月12日〜6月20日、有効回答数3,027件)。

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2005年08月12日

e-SAGOサイトリニューアル

050812SCHP1ヶ月ほど前から浜松モールプラザサゴーの公式ホームページ「e−SAGO」のリニューアルについてビットリンクと打ち合わせを重ねてきました。まだ若干の変更がありますが、まずはお盆前に公開することができ嬉しく思います。

今回は以下の問題を解決しています。
。硲圍唯未涼亮韻なくてもモバイルサイトの情報をUPできる。
■丕奪汽ぅ箸鷲要情報だけにしてモバイルサイトと情報一元化できる。
モバイルサイトの情報をPC画面で携帯と同じ感覚で見れる。
し搬咾硲丕辰汎韻牽妝劭未謀一した。 http://e-sago.com/
シ搬咾らもPCと同じコンテンツを得ることができる。

トップページもファッションを感じさせるものとなり、個人的にはとても気に入っています。これからもコンテンツ重視で最新情報を簡単に得ることができるサイトを目指して改善を重ねていきますので何か感想がありましたらコメントください!

  
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2005年08月12日

新居関所和風カレー誕生

浜名湖(浜松)といえば「うなぎ」というイメージがありますよね。

しかし実情は浜名湖(浜松)といえば「うなぎパイ(春華堂)」という全国的イメージとなると地元の人間が思っているものと異なる場合もあります。ちょっと言い過ぎでしょうが、世の中には『浜名湖(浜松)はうなぎで有名だから「うなぎパイ」なんだ〜』など後から判ることもあったりします。

最近「地域ブランド化」がうたわれる中で「うなぎの浜名湖(浜松)」を商品化して成功しているものは数えるしかありません。しかし「ある商品」がその土地の名産品(うなぎ)を世に広め、そして地域ブランド化(浜名湖や浜松のイメージアップ)につながることもあるわけですから、我々もどんどん「食文化=宝さがし」をしながら地域ブランドを高める努力をしなければなりませんね。

そのような中で、このたびウナギを活かしたカレーが誕生したようです♪

静岡新聞(2005年8月10日)050812うなぎカレー新居町商工会商工部うまいもん倶楽部(菅沼元沖部長)が9月から、町商工会などで、浜名湖産ウナギの骨から抽出したカルシウム入りカレー「新居関所和風カレー」を売り出す。菅沼部長(金松酒店)、太田忠さん(太田食料品店)、榊原信一さん(おおさか家)、石塚武弘さん(石塚精肉店)、土屋希美さん(やなぎや青果)らが開発した。しょうゆ味ベースの和風辛口カレー。ウナギのカルシウムがカレーのこくを引き出し、マイルドにしている。昨年、開発を開始。ウナギの肉やだしを加えてみたが、ウナギの脂分が強く臭みが出たため断念。骨の成分の利用にたどり着いた。カレーはレトルトパックで380円(税込)。町内の漫画家のイラストが添えられている。菅沼部長は「何度も試作をした自信作。ウナギの意外な味を楽しんでください」と呼びかけている。問い合わせは、町商工会<電053(594)0634>へ。

浜松駅のキオスクでは「うなぎバーガー」なんてものもあるようですし、(割烹)岡田のお惣菜店では「うなぎコロッケ」も売ってます。やはり各々いろいろ考えてます (^^ゞ

そうそう舘山寺サゴーロイヤルホテルでも「うなぎ釜飯」を料理に加えていますが、日頃は蒲焼を食べている人には新鮮に感じるようです。ご家庭の炊飯器でも食べていただけるよう「元祖うなぎ釜飯の素」をホテル内売店で販売しています。

  
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2005年08月10日

浜松七夕ゆかた祭り(2)

浜松七夕ゆかた祭りが8月5日(金)〜8月8日(月)の4日間行われました。飾り付け審査の結果はモール街の「ノマキ」時計店が最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!

中日新聞(2005.08.06)050810七夕祭り 5日開幕した第53回浜松七夕ゆかた祭り(実行委主催、中日新聞東海本社、浜松市など共催)で、商店街を華やかに彩った飾り付けを審査するコンクールが同日あった。
 アルコモール有楽街、鍛冶町通り、ライブモール、ジョイフルモールの4つが競う団体装飾の部、47店舗が対象の個店装飾の部の2部門。地元商工会代表や本年度ミス浜松ゆかたの3人を含む19人の審査員がそれぞれの通りを回りながら採点した。
 その結果、団体の部では新・浜松市の誕生にちなんだ飾り付けをしたアルコモールが、個店の部では広告紙を使って手作り風に仕上げた時計店「ノマキ」(千歳町)が高い評価を受け、それぞれ最優秀に選ばれた。

  
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